





スペインの芸術家パブロ・ピカソ(1881-1973)の作品「Still-life with Fish, Fork and Slice of Lemon」(1955)のルイジアナポスターです。このポスターは、ルイジアナ美術館の開館60周年記念の年明けを告げた、2018年春に開催された大規模な展覧会「Picasso Ceramics」に合わせて印刷されました。
ルイジアナ美術館では、ピカソの絵画、素描、グラフィック作品の展覧会がこれまで何度も開催されており、同美術館のコレクションにも巨匠の作品がいくつか収蔵されています。ピカソの陶芸作品に焦点を絞った2018年の展覧会は、1947年から64年の作品160点を集めたもので、スカンジナビアではこの種のものとしては初めての大規模なものでした。
1946年の夏、ピカソは南フランスのGolfe-Juanに滞在していました。友人と一緒に、多くの陶芸工房で知られるVallaurisの陶芸展を訪れました。この経験が転機となり、ピカソの陶芸品に対する好奇心と興味が目覚めました。
すでに1948年には、ピカソはVallaurisにあるMadoura工房に常設の場所を得て、南フランスに居を移すことを決めました。この時期の彼の芸術を特徴づけていた、光り輝く地中海の自然は、陶芸作品にも反映されています。
南フランスで、ピカソは絵画、素描、彫刻、グラフィック作品と並行して、約4000点の陶芸作品を制作しました。ポスターのモチーフであるクラシックなディナープレートのように、すでに生産されていた皿、水差し、料理を絵付けしたり加工したりしたものもあります。ピカソは、フォーク、レモンのスライス、魚をデザインし、それらをプレートに適用しました。
Still-life with Fish Fork and Slice of Lemon (1955) -Pablo Picasso / MOEBEフレームset
なら 手数料無料で 月々¥8,250から
スペインの巨匠パブロ・ピカソ(1881–1973)が手がけた陶芸作品《Still-life with Fish Fork and Slice of Lemon (1955)》を用いた、ルイジアナ美術館オリジナルポスター。
size : A3 (297 x 420 mm)
material : Paper 200g
frame : MOEBE-Frame / Smoked Oak / 317 × 440 × 13 mm









