





「溶けたガラスがハサミで切れることに驚き、いくつかの花器をスケッチして、文字通り熱いガラスから切り出すことにしました。ガラスを実際にカットする熟練のガラス職人が解釈した私のスケッチと加工されている間に起こる、生き生きとした、計画外のねじれや歪みから、さらに遊び心が生まれます。」
Sketch Vasesは2019年のHelsinki Design Weekで開催された「Puhdetyö」展で初めて展示されました。
2020年には、フィンランドガラス美術館で開催される「Finnish Glass Lives」展の展示作品として選ばれました。
JULIE TOLVANEN
1970 年アメリカ生まれ。建築学科を卒業後、12 年間木工職人としての活動や大学やクラフトスクール にて家具デザイン、デザイン史コースの教鞭を執る。その後、フィンランドへ移住し Aalt University に て家具デザインの修士号を取得。2015 年、夫の Mika Tolvanen とフィンランドで Studio Tolvanen を 設立。ヨーロッパ、北米、アジア圏の幅広いクライアントとプロジェクトを行う。 主な受賞歴は、Good Design Award from Chicago Athenaeum や Interior Products award from the Association of Interior Design Editors of Finland 等。









