





家具、ガラスウェア、陶磁器、テキスタイルを通して、ミッドセンチュリー・デザインの美学を築き上げた300名のデザイナーを紹介する作品集。
ミッドセンチュリー・デザインが誕生して半世紀以上が経った今なお、その魅力は色褪せることなく世界中の人々を惹きつけ続けている。本書は、そのデザインムーブメントを形づくった300名のデザイナーを、AからZまでアルファベット順に紹介する。
アルヴァ・アアルト(Alvar Aalto)、リナ・ボ・バルディ(Lina Bo Bardi)、トニー・デュケット(Tony Duquette)、チャールズ&レイ・イームズ(Charles and Ray Eames)、ピエール・ジャンヌレ(Pierre Jeanneret)、フローレンス・ノール(Florence Knoll)、ジオ・ポンティ(Gio Ponti)といった広く知られる巨匠たちはもちろん、これまであまり紹介されてこなかったデザイナーまでを網羅し、世界各地に広がったミッドセンチュリー・モダニズムの全体像を豊富な図版とともに描き出す。
各デザイナーの解説には、家具、ガラスウェア、照明、テキスタイル、陶磁器、テーブルウェアなど、戦後を代表するデザインの数々を収録。時代を象徴する美学を築き上げたデザイナーたちが、互いに影響を与え合いながら創造を発展させていった軌跡を辿ることができる。









